Not Deep,But Spread-talk about... (Blog Issue)

つれづれ書いていきたいと思います。(^^ゞ

shiokaze_k. Get yours at bighugelabs.com/flickr

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. TB(-)|
  4. CM(-)

サインツ復帰続報など、、、(追記あり)

ラリー・オブ・ターキーは6月3-5日に行われますが、サインツの復帰で楽しみが増えました。かつてのラリーと比べ、ベテランがなかなか活躍しづらくなっているとはいえ、サインツ御大が某F1のJ・Vさんとか、かつてのN・Mさんのような無様な姿をさらすことはありえません。さらにF1で例えていえば、ニキ・ラウダやアラン・プロストのようによみがえってほしいものです。

しかし。

あたしが個人的にプッシュしていたデュバルくん。はたして彼の今後は、、、

RallyX News 2005/05/19

■トルコはサインツで。デュバルの去就は依然未確定

 シトロエンスポールは、はフランソワ・デュバルを放出はしておらず、ラリー・オブ・ターキーでカルロス・サインツがスポット参戦した後に再びチームに戻るというかすかな可能性が高まっていることを主張した。

 先週土曜日にデュバルが参戦6戦中3度目のアクシデントを起こして以来、サインツは、多かろうが少なかろうが、一時的な活動としてWRCドライバーに復帰することで同意した。

 トルコの後、9戦を残していることから、シトロエン・スポールのディレクター、ギ・フレクリンには長期的なスパンでの戦力が必要となる。

「フランソワの続投が、全戦か、数戦か、それ以下になるのかを決めなくてはならない。ギはフランソワに関しては、何もコメントしていない」とシトロエンの関係者は明言。

どうやら「解雇」というわけではないようです。「おまいさん、ちょっと現場を離れて頭冷やさんかい!」ということなのでしょうが、、、まだ何も決まっていないのかぁ。。あくまで勝手な予想ですが、ローブを中心にしてセカンドシートはローブと誰かでシェアする、っていうのがいちばん妥当な線だと思います。


デュバルは才能あふれるドライバーであることは間違いないのですから、目先のポイントにとらわれず育てていってほしいのです。本来ならば。

シトロエンは今季いっぱいで撤退が既定路線ですから、ダブルタイトルの防衛で花道を飾りたいのでしょう。。。彼がフレディ・ロイクスのように、メーカーの思惑の狭間で才能を潰されてしまわないことを、今は祈るしかありません。。。(*_*)

さて、キプロスではトラブルで勝負すらさせてもらえなかったペター・ソルベルグですが、、、

RallyX News 2005/05/19

■メゲないソルベルグは、戦闘意欲満々

 スバルのエースドライバー、ペター・ソルベルグは、2005年のWRCタイトル争いはまだ決着はついてはおらず、トルコとギリシャではセバスチャン・ローブを脅かすことも可能と信じている。

 3連勝を飾ったシトロエンのローブは、ここのところの好調ぶりで、ミシュランタイヤが、酷暑の磨耗しやすいダートというまさにこれから迎えるトルコやアクロポリスで予想されるコンディションでもアドバンテージを握るのではという見方を証明して見せている。

キプロスではピレリのエースが2人とも1レグを走りきれず、“スーパーラリー”で復活もできませんでした。せっかくピレリはニュータイヤを持ち込んだという話でしたが、先にマシンが壊れちゃったので、「タイヤで勝負」というところまでいってません。ペターの楽観的な考えの通りにいってくれれば面白くなりますが、、、キプロスと同様、またマシンが音を上げてしまわないことを祈りましょう。
☆彡     (-人-;) 願い事願い事...

RallyX News 2005/05/19

■ヒュンダイは、ドイツを漂流?

 ヒュンダイが、自ら定めた、2006年に、全面新設の自社チームでWRC復帰するためのデッドラインを超える危険性が高まっている。

 新しいワークショップの敷地としてドイツ・ラッセルヘイムにあるヨーロッパ開発センターの隣が既に選べれているが、建設工事は始まっておらず、チームディレクターやチーフエンジニアを含め、いずれのスタッフの選出もまだ行われていないと見られている。現在は、以前までヒュンダイのチーム運営を担っていたMSDとの中継役を務めていたM.Y.リムが、WRCマネージャーとして動いている。

来季からホントに復活できるんでしょうか。全然期待はしてませんが。w

過去にMSDと訳の分からないケンカをした“前科”もあります。WRCに「現在のミナルディ」的なチームは不用です。しかし、もともとエントラントが少ないからな~。背に腹は代えられない、のか、、、

PSA撤退以外にも、危機が叫ばれているWRCですが、その要因の1つが「増えすぎたイベント数」であることは衆目の一致するところ。契約の絡みで早急に減らすことはできないようですが、FIAはこういうことを考えてはいるようです。

RallyX News 2005/05/19

■2006年のWRCは「ペア戦略」

 WRCルールとカレンダーの急激な再編成が、三菱とシュコダに今シーズンいっぱいでWRCを撤退することを思いとどめさせることになりそうだ。

 現在検討されている最も大きな変更は、現在ワークスチームに義務付けられている、1基のエンジンを共有するペア制度の内容拡大。この制限は、すでに数が制限されたり限定されているボディシェルやサブフレームなどのコンポーネンツにまでに及ぶことにもなりそうだ。

 現在の16戦のうち14のペアは、地理的に近いイベント同士となる。これは、日程変更にも影響してくる。例えば、ラリー・オーストラリアが東側に移れば、夏季開催を避けるためにもおそらく9月辺りに日程が早まることも考えられる。これでニュージーランドとペアになり、そのため、ウェールズ・ラリー・ GBが再び11月に戻るか、4月に移動する方法もある。もし開催が早まれば、カタルニア・ラリーが最終戦となる。

 マニュファクチャラーは、ペア構成によっては、現実的にコスト削減につながると見ている。

「例えば、フィンランドとスウェーデンをつなげれば同じマシンを使うことができ、2台は節約できる。これで100万ユーロ(約1億3500万円)だ」とMスポーツ/フォードのディレクター、マルコム・ウィルソン。

 三菱とシュコダは、コスト面から、シリーズを16戦から12戦に減らすことを希望しているが、FIAは2年前に承認料を値上げした際に、少なくとも3年はカレンダーに残留させると主催者に確約しているため、イベントを削りそうにはない。FIAの総裁選挙を間近に控えていることで、さらにイベント数減の可能性も減っている。

付け焼き刃、という印象もありますが、、、イベント数の減、もしくはそれと同等のコスト削減策がなければ、シュコダは再び「限定参戦」に戻るのでは、という話もあります。WRCの存続にも関わることですから、FIAは違約金を払ってでもイベント数を減らすべき。イベントのローテーション制度を適用していた時代には、伝統のモンテカルロ・ラリーがWRCでなかった年さえもあるのですから。

関連記事

-->
  1. 2005/05/19(木) 20:14:17|
  2. モータースポーツ|
  3. TB:0|
  4. CM:0
<<It's the final countdown. | ホーム | マジですか。。。(‥;)>>

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://shiokazek.blog2.fc2.com/tb.php/744-d41eefc6

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

About Me

潮風(Shiokaze)

Special

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)



ソニーストア

Calender


フィードメーター - Not Deep,But Spread-talk about... (Blog Issue)  

My HPs

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from shiokaze_k. Make your own badge here.

Kagoshima is...

Click for Kagoshima, Japan Forecast
Click for Kagoshima, Japan Forecast

Recent Entries

Categories

Archives

BlogPeople

Livedoor BlogRoll

Pentax People on Twitter

TB People

Links

◎このブログをリンクに追加する

Search


Banners

Photoblogs.org
View My Profile

あわせて読みたい

I heart FeedBurner

無料blog

正当なCSSです!

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このworkは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

ブログランキング・にほんブログ村へ

FC2 Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。