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WRCキプロス・ローブが“ハットトリック”。

いや~、グラベルで怒濤の3連勝ですよ。WRC第6戦・キプロスは、まさにセバスチャン・ローブとシトロエンのためにあったようなイベントになりましたねぇ。。ターマックでは分が悪いグロンホルム(プジョー)、そしてわれらがスバルのペター・ソルベルグにとっては、大いなる驚異。地中海ラウンド残り2戦、差を詰めることができるでしょうか、、、

AUTOSPORT WEB 2005/05/16

ロウブ、キプロスラリーを制し、3連勝

 現WRCチャンピオン、セバスチャン・ロウブ(シトロエン)が、WRC第6戦キプロスラリーで優勝を果たした。ロウブは初日からトップに立ち、16ステージ中12ステージを制し、2位に4分以上の差をつけて今季4勝目、3戦連続優勝を成し遂げた。2位はマンフレッド・ストール(シトロエン)、3位はマルコ・マルティン(プジョー)だった。

ローブ以外のワークス勢が勝手にコケちゃった、ということなんでしょうが。それにしても熟成され尽くしたクサラWRCの高い信頼性とローブの安定した速さには脱帽です。さすが路面を選ばず速かったカルロス・サインツの最後にして最高の弟子。個人的には「ターマックでもめちゃくちゃ速いユハ・カンクネン」といった印象もありますね。

ノンワークスながら2位のストール、4位のH・ソルベルグには敬意を表したいですね。世が世なら、メジャーメーカーのシートを獲得していてもおかしくないのでしょうが、、、

フォードのガルデマイスター、大きなチャンスだったのに、もったいないですねぇ。マシンのデベロップメントがなく、残念ながら相対的なパフォーマンスは徐々に低下しています。ここから先、勝つチャンスはそうそう巡ってこないでしょう。。。(*_*)


それにしても、ですよ。。。(*_*)
グロンホルムがSS1で、ペターがレグ1も走りきれずにリタイアとは! しかし、彼らはまだマシです。もっと酷いのが、レグ2でマシンを燃やしリタイアしてしまった、あたしが個人的にプッシュしているシトロエンのフランソワ・デュバルです。

RallyX News 2005/05/16

■シトロエン、デュバルに見切り?

 シトロエン・スポールのディレクター、ギ・フレクランは、ステファン・プレボが、フランソワ・デュバルのコ・ドライバーから降りる意志があることを明かした。

 このニュースは、シトロエン移籍後、成績が振るわない上に、キプロスではクサラを炎上させたデュバルの、今後の在籍に赤信号が点灯しているという噂を煽ることになった。

「フランソワとステファンにとっては、レグ2では、マニュファクチャラーポイント獲得のために現状維持することはたやすいことだった。もちろん、あの結果には失望している」とフレクラン。

 フレクランは、デュバルの今後については口を閉ざしたが、誰がラリー・オブ・ターキーでのシトロエンのセカンドドライバーなるかは、明日決める予定だと語った。フレクランは、デュバルの前任者、カルロス・サインツに白羽の矢が立つのではという意見を否定、マンフレッド・ストールについてはOMVとの契約があるため、トタルのサポートを受けるシトロエンのドライブをすることは不可能であることを指摘している。

なんとまぁ。。。

6戦が終わって、ドライバーズポイント圏内での完走はわずかに1、NZでの4位のみ。メイクスタイトル争いで、プジョーに遅れをとってしまっている“戦犯”は明らかに彼ですからねぇ。。それにしても、コドライバーに愛想をつかされるのは相当なことだと思います。(*_*)

いつぞやのフレディ・ロイクスみたいなことになってしまいそうな気がしてきました。。。

シトロエンといえば、こんな話も出てきました。

RallyX News 2005/05/14

■フレクラン、シトロエン復帰にわずかな希望を示唆?

 ギ・フレクランは、シトロエンは2006年もWRCに残留するのではないかという見方を完全否定。しかし、それ以外のプランをわずかながらにほのめかしてもいる。

 シトロエンは、親会社のプジョーと共にWRCから撤退することが、昨年10月にPSAより明らかにされている。しかし、フレクランのコメントは、シトロエンの離脱が一時的なものになる可能性を秘めていることを思わせる。

「シトロエンが2006年にWRCに参戦しないことは確かだ」とフレクリンは明言。「我々は代わりの活動方法を探しているが、WRCほどの興味をひくものを見つけるのは難しい。三菱とシュコダが、コストを削減し、コスト効果の高い露出を求めていることは知っている。もし今後レギュレーションが変更になることがあれば、シトロエンがラリーに参戦しない理由はない」

気になるのは、もし今後レギュレーションが変更になることがあれば、という点ですが、、、これがどういう内容のものを意味しているのか。将来のWRCを戦うマシンについては、近い将来正式に決まらないといけないですから、腰を据えて待つしかありません。願わくば、現在のF1のようにメチャクチャなマシン、ルールにならないことを祈ります。

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  1. 2005/05/16(月) 23:52:57|
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