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WRCサルディニア・後日談。

シトロエン&ミシュラン&ローブの圧勝で幕を閉じたWRC第5戦・サルディニア。各メディアに出てきた情報とともに振り返ってみましょう。

AUTOSPORT WEB 2005/05/03

「車はパーフェクトだった」とロウブ

 サルディニア戦でライバル達を完全に抑え、2位に1分以上の差をつけて2連続優勝を果たしたセバスチャン・ロウブが、シトロエン・クサラWRCに再び敬意を表した。

やはり、最も大きな勝因の1つに、「あの」ミシュランのリピート用タイヤを挙げています。これに対し、選手権トップの座を明け渡すことになったスバルのペター・ソルベルグは、、、

AUTOSPORT WEB 2005/05/03

ソルベルグ「この状況で2位には満足している」

 スバルチームのリーダー、ペター・ソルベルグが、サルディニアで2年連続優勝を許したセバスチャン・ロウブとシトロエンに勝つための「いいプラン」があると語った。

「2年連続優勝」とありますが、昨年のサルディニアの勝者はソルベルグ。これは前戦・NZに続く「2戦連続優勝」の誤記ですね。。しっかりしましょう、AUTOSPORT。

それはおいといて。\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ
昨年圧倒したこのイベントで、今年はローブの独走を許したソルベルグの心境はいかばかりか。。上記記事に出ている「いいプラン」とは、、、


RallyX News 2005/05/04

■ピレリの抵抗はここから始まる

 ピレリのラリーチームマネージャー、フィオレンツォ・ブリヴィオは、2戦連続でローブ-ミシュランコンビに打ちのめされたものの、この後に控えるWRCイベントでは、パフォーマンスは上がると主張する。

 ローブは、イタリアで1分以上の大差で優勝を獲得、レグ2の最終ステージでは20秒も他を先行した。ほとんどのピレリユーザーは、予想外の温暖なコンディションでタイヤがギリギリまで磨耗、レグ1の最終サービスでは満身創痍の状態だった。

 ブリヴィオは、ピレリは予想外の暑さにヤラれたが、サルディニアでは、1パターン規制という新レギュレーションがチームのチャンスを中途半端な結果に導いたと考えている。スバル、プジョー、三菱は、すべて、KPではなくKMパターンを使用していた。

「特にニュージーランドの後だったので、全チームにKPをノミネートすることを勧めていた。もっと強く推すべきだった」とブリヴィオは明言。「ニュージーランドでは、サスペンションとタイヤの磨耗が、パフォーマンストラブルの要因となった。(イタリーでの)トラブルは、昨年の優勝タイヤが、そのトレッドだったこと。昨年のリピートステージでは、我々はKPを使っていた。次のラリーでは、我々はXRを使っていく」

ピレリ陣営はミシュラン陣営にタイヤ性能で上をいかれたうえ、サルディニアでの気象予報が外れる(=予想以上の高温)という二重のハンデを負っていた、と。で、酷暑となるキプロス、トルコ、アクロポリスでは過去に実績のあるタイヤがあるから大丈夫、ということなんでしょうが、、、

 XRは、トレッドのブロックがかなり大型となっており、アクロポリスのような磨耗の激しい酷暑イベントで定性を証明している。しかし、ピレリを使うチームの中には、酷暑イベント全体ではミシュランが圧倒的にアドバンテージを握ると懸念するチームも。

今の流れからいうと、このように悲観的な意見にならざるをえませんねぇ。。(T_T)

今後、ピレリはスバル&ソルベルグで重点的なテストを行うらしいので、ここでの成果に激しく期待。。ターマックでは圧倒的に不利が予想されますから、地中海3連戦で巻き返しポイントを稼いでほしいもんです。。

で、初日の転倒から巻き返し、3位入賞したグロンホルム。

AUTOSPORT WEB 2005/05/04

グロンホルム「ハリにプレッシャーをかけたのが効いた」

 プジョーのマーカス・グロンホルムは、サルディニアで3位に入って表彰台の一角を占めた。ラリー終盤、彼が先行する元チームメイトのハリ・ロバンペッラを激しく追い上げると、そのプレッシャーに屈したロバンペッラはSS13で痛恨のコースアウトを喫し、3位の座をグロンホルムに譲り渡したのだ。

クルマの信頼性は完ぺきだったようですが、やはりグロンホルム自身も初日の転倒がなくても勝てなかっただろうとコメントしています。プジョー307WRCはメカニカルトラブルこそ目立たなくなりましたが、アクシデントの多さは相変わらずですねぇ。

RallyX News 2005/05/04

■プジョー、足回り対策を現実的に検討

 プジョーは、現在試みている307のハンドリングリファインに関して、ショックアブソーバーの供給先を真剣に検討していると見られている。

 この動きは、プジョー自体のダンパーが、これ以上競技では使い物にはならないとするマーカス・グロンホルムとマルコ・マルティンの評価を受けてのもの。

 307WRCは、ハンドリングに乏しいという評判で、グロンホルムは、このマシンが投入された2004シーズン以来、何度もアクシデントに見舞われている。

「ドライバーたちは、心では外部のショックアブソーバーを採用することが極めて重要だと思っている。なぜそうしないのか?我々は、このシステムを我々のショックアブソーバーに取り入れることができたら、と考えている。我々は、自分達のショックアブソーバーを使わなくてはならないが、その中身をオーリンズやサックス、に変える事はできる。それが、すぐにでも実行できるなら、その可能性もあると考えている」とプジョースポールのディレクター、ジャン-ピエール・ニコラは語った。

とにかくグロンホルムとマーティンのスキルに見合ったクルマに早く仕上げてほしいもんです。

あと、こういう話も。。。

RallyX News 2005/05/03

■イタリアの結果で、スーパーラリー論争再び?

 ラリー・オブ・イタリーの結果を受けて、マーカス・グロンホルムのコ・ドライバー、ティモ・ラウティアイネンが、率先して新スーパーラリーシステムを非難した。

「この、“スーパーラリー”システムっていう言い方は、ないよね。見事な走りでポディウムを争っていたハリ・ロバンペラが、最終レグでリタイアして、ポイント0。一方では、イベント中盤のレグ2でリタイアして、再スタートしたトニ・ガルデマイスターが、今日は5位だ。FIAが、スペクテイターのために出走台数を増やそうとしている点については、問題ないよ。でも、我々サイドとしては、2日と中盤まで走り切ってリタイアしたドライバーのための解決策を見つけるべきだ。まったくバカバカしい」とラウティアイネン。

グロンホルムのコドライバーのコメントですが、自分たちで追い込んでおいて何をいうか、って感じもしますが、彼のいうことはある意味、正しいとも思いますよ。「スーパーラリーシステム」下では、観客にとっては最後までトップドライバーやひいきのマシンを見ることができるわけですし、選手にとっても(現行のポイントシステムでは)1、2レグで撤退しても復活して3レグを完走さえすればポイントが転がり込んでくる可能性が非常に高い(特にメイクス)。でも、「コンペティション」の面からいえば、上記のような不公平が生じるのも事実だし、3レグが「パレード化」する危惧もあります。一長一短、ですね。

最後に、ちょっと前のニュースですが、、、

RallyX News 2005/04/28

■ヒュンダイ、期日までに罰金支払い

 ヒュンダイとFIAの長期に渡る論争が、収束を迎えそうだ。ヒュンダイは、2003WRC撤退の罰金として、100万US$(約1億600万円)の支払いを確約。レギュレーションでは、不参加のラリー1戦につき、25万US$の罰金が規定されている。ヒュンダイは、英国の運営チーム、モータースポーツデベロップメントとの衝突により、シーズン半ばで撤退をしていた。ヒュンダイは2006年のシーズン復帰を誓約している。

来年から復帰、、できるんですかねぇ。欧州のどこかに「基地」を設営しないと難しいでしょうし、過去のノウハウはもうないも同然だし。MSDともめた経験から、既存のチームとは組まずにいくという話も昔はありました。06年はプジョー、シトロエンがいなくなるのでコンペティターが増えるのは大歓迎ですが、、シュコダを上回るのも難しいでしょうね。

※最近、まったくF1のことを書いていません。レギュレーション変更の件でも気に入らないことが多かったですが、最近は組織的に行われた可能性の高い非スポーツ的行為があまりにも多すぎて、ちょっと呆れています。レース以前に、まったく面白くありません。WRCも確かにいろいろありますが、F1よりも純粋なスポーツ&コンペティションが残っていると感じます。

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