
Ricoh Caplio R2 AE
「おかあさんといっしょファミリーコンサート」のチケットが購入できてウカレまくっていた今日このごろだったのですが、実はその前にとんでもないトラブルに見舞われていたのでした。わが愛車らんちす號は26日午前、カーキャリアーに乗せられて修理工場へ運ばれていきました。
ちなみに今日はカミさんの車に乗っていたんですが、ガソリンスタンドで給油&洗車したとき、運転席のカーマットの留め具(樹脂製)を根元からブチ折られてしまいました。気が付いたのが遅かったので、怒鳴り込んでいっても「知らぬ存ぜぬ」でシラを切られるのはこれまでの経験で痛いほど分かっています、、、泣き寝入りですよ、もう。。。散々だ、、、
(T_T)
トラブルが発覚したのは23日のこと。ムスメを連れてお出掛けしようとクルマのエンジンをかけようとキーをひねったとき。セルはばっちり回るのですが、エンジンがかかってくれません。3回ほどチャレンジしたものの、ついにエンジンは目覚めることはなく。。。
結局、その日のお出掛けはカミさんの
Zを使い、帰ってきてから
JAFを呼んで見てもらいました。
あたし「どうですか」
JAF「火花が飛んでないですね。これじゃあ何をやってもかかりません」
あたし「がちょーん。。orz」
JAF「イグナイターとか、電気系ですね。ディーラーなどで見てもらった方が、、、」
ということで、わが愛車は運ばれていってしまったわけです。。
26日夕方になって診断結果が出ましたが、結果は案の定、、
デストリビューターの交換。
orz
見積もりは、新品なら部品代だけで
なんと60Kオーバーという見積もり。。しかし、不幸中の幸いか、「中古のリビルド品」もあり、それなら価格は約2/3とのこと。迷わずリビルド品への交換に決めました(リビルド品でない単なる「中古」もあったのですが、さすがにソレは怖くてボツ)。余談ですが、BPを積む1800ccのランティスにはこのテのトラブルが結構あるようです。ディーラーのあんちゃんからおしえてもらいました。
しかし。
ここ4年ほど、1年に1回必ずJAFのお世話になっています。
さすがにもう13年落ちの老体ですから、走行距離は少ない(約6万8000キロ)とはいえいろんなところにガタがきても当たり前。あたしにとってコイツに代わる価値のあるクルマは市場にほとんど存在しないので、特に何もなければ乗り換える気などサラサラないのですが、、実のところ、このこと以外でも、ちょっと前に点検に出した際にはエンジン周辺からオイル漏れも見つかっています(これはストップリーク剤を導入したのでしばらく様子見ちう)。
悲しいけど、もしかしたらお別れする日も実はそう遠くないのかもしれません。ディストリビュータをリビルド品で手を打ったのも「多分、あと5年も10年も乗ることはできないだろう」ということを感じているからです。経済的にこのクルマを「支えきれなくなる」ときが、物理的に動かなくなるときよりも早く訪れてしまうのかもしれない。でも、最後の最後まで努力して、いつか「そのとき」が来てしまっても「ありがとう。楽しかったよ!」って笑顔で見送ってあげようと思ってます。
MAZDA 
- 2008/01/27(日) 00:42:57|
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