Not Deep,But Spread-talk about... (Blog Issue)

つれづれ書いていきたいと思います。(^^ゞ

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ホンダに同情などしない!

なんて過激な感じもしますが、正直な気持ちです。あらためて、12月5日に世界を駆け巡ったニュースから、少しだけ思うところをば。ただし、F1を追い掛けなくなってだいぶ時間がたったのですけどね、、、「言う資格が云々」などと言われると辛いところもあります。m(__)m

AUTOSPORT WEB 2008/12/5

ホンダ、F1からの撤退を正式発表
 本田技研は5日、東京・青山の本社で緊急記者会見を行い、福井威夫社長から正式に2008年でのF1撤退を発表した。撤退の理由としては、金融危機と各国経済の急速な悪化から、経営効率の再配分が必要、としている。

金融危機やら販売台数の不振やら、経営面でのマイナス面も大きくクローアップされていますが、これはここでは触れません。年間500億円もかけて成績が出ないのでは、撤退も時間の問題だったとも言えるでしょう。

12月のこの時期に撤退を表明した前例といえば、あたしは2005年にWRCから撤退したミツビシのことが思い浮かびます。このときも「モータースポーツ界から信頼を失った」と感じましたが、今回のホンダもまさに同じ印象です。むしろ、ミツビシの件よりも悪質じゃないでしょうか。

モータースポーツジャーナリストの川喜田研氏のコラムに、あたしも共感できる部分があります。

ホンダ撤退に思ふ(1)…当然と理解しつつも「強い怒り」 F1放浪記
ホンダ撤退に思ふ(2)…レース界への身勝手な裏切りだ F1放浪記
ホンダ撤退に思ふ(最終回)…失敗に学ぶ「スピリット」はあるか? F1放浪記

特に(2)の冒頭にある下り。言われて明確に、そのときの「怒り」を思い出しました。

ホンダが自分の勝手な都合だけで、しかも、突然にすべてを投げ出すのはコレが初めてではない。実を言えば「第3期F1活動」のスタートで、既にホンダは今回とまったく同じようなことをしているのだ。

ホンダの「第3期」はBARへのエンジン供給で本格的にスタートしているんですが、本来は現在と同じようなシャシー+エンジンをともに開発する「第1期」のような自社チーム設立を目指していたんですね。そのために結成したのが旧ティレルのスタッフを中心に活動していたHRD(ホンダ・レーシング・デベロップメント)。それをいきなり切ってるんですね。

ホンダ本社の日本人スタッフがサーキットを離れた後で、チームマネジャーから突然、チームの解散を告げられ、憤るイギリス人エンジニアやメカニックたち。だが、ホンダの人間に直接文句を言おうにも、彼らはすでに「逃亡」してソコにはいない…。

このときから(1999年春)、すでにホンダの言う「レーシングスピリット」なんてないも同然です。

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  1. 2008/12/10(水) 23:56:41|
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SUPER AGURIがF1撤退、、(T_T)

残念、というより悔しくてたまらないです。亜久里さんのことは、現役時代、ザクスピードで苦労していたころから応援してますから、、

F1 速報の決定版!TopNews★レース速報 2008/5/6

F1 : 亜久里代表、F1撤退を発表、苦渋の決断に涙

6日(火)、東京都内でSUPER AGURIが緊急の記者会見を行った。

チーム代表である鈴木亜久里氏が、たくさんのフラッシュがたかれる中、登場した。

まず亜久里代表はこのあと発表されるリリースのコメントを読み上げた。

「2年と4カ月、本日、活動の終止符を打ちたいと思います。苦渋の決断をすることになりました」と語った亜久里代表。2005年12月にSUPER AGURIを立ち上げてから今日までの経緯を詳細に語り、途中言葉に詰まらせ涙ぐむシーンも見受けられた。

チームが財政難に陥ったのは、昨年のシーズン途中、それまでスポンサーだったSSユナイテッドとの契約が不履行となったことが発端だった。さらに、マグマ・グループとの契約締結が目前だった今シーズンのスペインGP前に、マグマ・グループから1通の手紙を受け取る。それは、「これ以上話をすることはない」という知らせで、このとき、亜久里代表はもうF1参戦を可能にするための時間がないと悟ったという。

会場からの質疑応答では、トルコGPにむけて出発したトランスポーターがサーキットで締め出されている件について触れられた。一部報道では、 HONDAがこれを指示をしているのではないかと言われていたが、「(HONDA F1チームCEOの)ニック・フライが何を言っているのかは知らないが、本田技研は関係ないと思う」とコメントした。

今、言えることはあまりありません。ただ、これだけ。

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  1. 2008/05/07(水) 04:12:26|
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山海堂が倒産してしまった。。

10年以上愛読しているRally専門誌「RallyXpress」を発行している出版社、山海堂が倒産するという衝撃的なニュースが飛び込んできました。私は数日前、「碧き流星」様のエントリで今回の事実を知ったとき、ホントに目の前が真っ暗になってしまいました。以下、そのニュースソースです。

新文化 出版業界紙

山海堂、12月3日付で業務停止、解散へ
 山海堂(東京・本郷、資本金6000万円、松元龍治代表)は12月3日昼ごろ、全社員を集め解雇と解散する旨を伝えた。同日業務を全面的に停止し、債務整理を長屋憲一弁護士に一任した。信用調査機関の調べによると、平成18年2月期の時点で売上高は10億円、金融機関の借入金は10億円。負債は約17億円程度と推計される。今後について長屋憲一法律事務所では「現段階では未定。一両日中に方向性を決定」と話している。社屋はロックアウトされ、社員は解雇されている現状から自己破産の手続きがとられることが濃厚とみられる。

写真はこちら

「RallyXpress」は日本におけるラリー雑誌のパイオニア的存在です。掲載される写真の美しさ、臨場感あふれるレポート(文体)、綿密な取材による記事…ページ数は少ないけれども、中身全部を味わい尽くせた雑誌。もうすべてが私の好みでした。極めつきは年鑑の「ラリー&RALLY」。すべてのカテゴリのモータースポーツ関連誌の中で、もっとも充実していたといっても過言ではありません。読んでいる方には申しわけないけれども、新参の「WRC+」とは“志”が違う本でした。

個人的には、仕事が忙しくなって本屋になかなか行けなくなり、定期購読を始めた矢先の廃刊というタイミングでした。お金が返ってくることはないでしょう。でもそんなことはどうでもいいのです。

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  1. 2007/12/10(月) 00:12:33|
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元WRCチャンピオン、コリン・マクレーが逝去。

WRCの1995年のチャンピオン、コリンマクレーが事故で亡くなりました。マクレー所有のヘリコプターが墜落、という一報から1日、遺体の身元が断定されました。この事故により、彼の息子を含め、乗っていた全員が死亡しています。

AUTOSPORT WEB 2006/09/16

ヘリ事故の遺体を警察が断定 1995年WRC王者コリン・マクレー、死す

 15日、スコットランドで起きたヘリコプター墜落事故で、警察はこの事故で死亡した4人のうちひとりが1995年WRCチャンピオン、コリン・マクレーであると断定した。マクレーは39歳だった。

一報を見てから、あとはもう祈るだけでした。彼が表舞台に登場したときの「衝撃」は、現在のセバスチャン・ローブやペター・ソルベルグに匹敵、もしくはそれ以上のものであったことを記憶しています。

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  1. 2007/09/17(月) 09:45:21|
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WRC:恐るべしセバスチャン・ローブ。。

大方の予想通り、といえばそれまでですが。

昨シーズンの後半4戦をケガのため欠場していたセバスチャン・ローブですが、シトロエンのワークス復帰&ニューマシンC4WRCのデビューをド派手に飾ってくれました。一部でケガからの復帰が万全でないといった報道もあったようですが、もう見事としかいいようがありません。(^^ゞ シトロエンはセカンドのダニエル・ソルドが自己最高の2位でフィニッシュしていますから、もうこれ以上ない最高の滑り出しです。シトロエンの2台と「その他」の差も「圧倒的」ですしねぇ。。

AUTOSPORT WEB 07/01/22

WRCモンテカルロ、シトロエンのローブが復帰初戦を優勝で飾る

 2007年WRCの開幕戦となるラリー・モンテカルロは21日、最終のレグ3で残されていたスーパーSSが行われ、シトロエンC4WRCのセバスチャン・ローブが総合優勝を果たした。

本来のモンテカルロであれば、スノー、アイス、ウェットと路面のコンディションが目まぐるしく変わる特殊なラリーなんですが、どうも今回は「ほぼドライでウェットな路面もある」ターマックラリーといってもいいような状況だったようで。シトロエン勢の強さにも納得。。

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  1. 2007/01/23(火) 01:10:01|
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07年のWRCが開幕しています。(^^ゞ

ついこのあいだ06シーズンが終わったばかりだったのに、もう07年の闘いがスタートしたWRC。開幕戦のモンテカルロは19日にスタートしているんですねぇ。(@@

事前に何も書けなかった。。orz

モンテのエントリーリストでフォードとスバルの間にMT(マニュファクチャラー・チーム=旧M2)の2台が割って入っていたりして寂しさというか悔しさというか、残念な気持ちを味わったりもしましたが。。カーナンバーは前年の実績で決まりますからね。。

とりあえず、今季の開幕に当たって思うことは。。

[07年のWRCが開幕しています。(^^ゞ]の続きを読む
  1. 2007/01/19(金) 23:34:45|
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WRC:06年を振り返る。

12月3日にフィニッシュしたラリーGBにおいて、今季のWRCは全16戦が終了し、短いオフに入りました。このBlogでは、10月にあったトルコの開幕前に書いたのが最後でしたから、あらためて今季のランキングをおさらいしてみます。ここらで書いておかないと、来シーズンの開幕戦・モンテカルロは1月19日スタートなんですよ。。書く機会がなくなってしまう。。。

え~、ランキングの詳細はWRCの公式ページなどでご覧ください。

DRIVERS' STANDINGS
1. S. LOEB (F) 112 Pts
2. M. GRÖNHOLM (FIN) 111 Pts
3. M. HIRVONEN (FIN) 65 Pts
4. M. STOHL (A) 54 Pts
5. D. SORDO (E) 49 Pts
6. P. SOLBERG (N) 40 Pts
7. X. PONS (E) 32 Pts
8. H. SOLBERG (N) 25 Pts
9. T. GARDEMEISTER (FIN) 20 Pts
10. C. ATKINSON (AUS) 20 Pts

MANUFACTURERS' STANDINGS
1. BP-Ford WRT 195 Pts
2. Kronos Total Citroën 166 Pts
3. Subaru WRT 106 Pts
4. OMV-Peugeot Norway 88 Pts
5. Stobart VK M-Sport Ford WRT 44 Pts
6. Red Bull Skoda 24 Pts

ドライバーズポイントでは、首位ローブと2位グロンホルムの差はわずか1になったんですか。。。これだけ見ると「接戦」という感じもしますねぇ。。

[WRC:06年を振り返る。]の続きを読む
  1. 2006/12/23(土) 14:51:27|
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ローブの代役なんですが、、、

まさか、まさかのコリン・マクレーでしたね。(^^ゞ

予想Guyでした。。

AUTOSPORT WEB 2006/10/04

WRCトルコ負傷欠場のローブ。その代役は“暴君”コリンちゃんで決まり!

 先日、自転車のトレーニング中に転倒して腕を骨折してWRC第13戦トルコへの出場が不可能となったシトロエンのセバスチャン・ローブ。その代役探しにチームは奔走していたが、ついにカーナンバー1のクサラWRCを委ねるドライバーが決まった。彼の名はコリン・マクレー。実に去年の最終戦オーストラリア以来のWRC出場となる。

相変わらず、AUTOSPORT WEBは「コリンちゃん」で押してますなぁ。。orz

昨年のシュコダ・ファビアでのドライブでは「さすが!」という感じのドライブを見せてました。「マクラッシュ」でも円熟味が増すんですね。。。

それはおいといて。ここで実際に走っているドライバーではなくて、シトロエンはWRC、WRカーからかなりのブランクがあるドライバーを持ってきました。いくらクサラの経験があるとはいえ、それはまだシトロエンが「常勝」になる前の話(2003年)で、しかもマクレーは結果を出せず半ばクビに近い状態でチームを離れざるをえなかったんですよ。レギュレーションが変わって、マニュファクチャラー登録台数が3台(うち上位2台がポイント対象)から2台に減らされたことで、シトロエンはローブとサインツを取り、マクレーを切った、みたいなことを記憶しています。しかも、その年はシーズン直前になってサインツが滑り込みでシトロエンとの契約にこぎつけたんじゃなかったでしたっけ。。

[ローブの代役なんですが、、、]の続きを読む
  1. 2006/10/05(木) 23:15:58|
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WRCで「まさか」の「波乱」。

のこり4戦で2位に35ポイント差をつけて3連覇に王手をかけていたシトロエンのセバスチャン・ローブ。残るイベントも最終戦のGB以外はすべて優勝経験があり、そのGBも昨年は首位を快走していながら勝利を譲るというもの。名車・クサラWRCの最後の花道を圧倒的な勝利で飾ると思っていましたが、、、

AUTOSPORT WEB 06/09/28

タイトル王手のローブが腕を骨折、トルコは欠場

 世界チャンピオンの座はほぼ確実と見られていたセバスチャン・ローブが、ラリー・オブ・トルコを欠場することになった。同イベントに備えて、自転車でのトレーニング中に腕を骨折したためだ。

イベントの外で、まさかこんなアクシデントがあるとは。

最近の事例では、カルロス・サインツがスバルに在籍していた95年にやはりマウンテンバイクで転倒して肩を骨折、なんてことがありました。そのときはチームメートのコリン・マクレーとタイトル争いをしていて、欠場は1戦のみで済んだもののタイトルには手が届きませんでした。この年のスバルは参戦6年目にして初のメイクスタイトルを獲得しています。。

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  1. 2006/09/29(金) 00:53:09|
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失望のRALLY JAPAN。

スバルを長く応援し続けている身としては、もう失望以外の感想はないです。もちろん、イベント自体は見所も多くて、内容としてもグロンホルムとローブの競り合いは素晴らしいものでした。結果、この日本でローブがWRC最多優勝記録を更新するという歴史的瞬間も迎えたわけですし。

しかし、やっぱりあたしにとってはスバルが母国イベントでスタートから全く上位争いに絡めないという現実を突きつけられたことの方が衝撃でした。ペターが全開で駆け抜ける姿を見ることができるようになるまではまだまだ時間がかかりそうな感じです。新井さんも頑張っていたんですけどね。駄馬の烙印を押された06インプレッサでは、あれが精いっぱいでしょうね。。。加えてPCWRCでは三菱に1-2-3を許すという展開だったし、ファン以上にチーム、メーカー側は落胆したことでしょう。

それにしても。やっぱりあたしの住む鹿児島から北海道は遠すぎます。「自国のイベント」とはいっても、韓国どころか中国、さらにマレーシアに行った方が安上がり。。中国とマレーシアは過去、WRCを開催したこともあるので、「このときに行っておくべきだったな、、」と反省しきりでございます。。orz

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  1. 2006/09/17(日) 23:58:39|
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WRC・ウインターリーグがキャンセルって、、、

FIAのモータースポーツカウンシルで、なんとほぼ導入が決まっていたWRCの「ウインターリーグ」構想がいきなり白紙撤回されました。たしかこのアイデアはF1、オリンピック、ワールドカップなどと競合することを防ぐため、夏をシーズンオフとして秋-冬-春のシリーズとするものだったはずですが、、まさか思いつきで「決定事項」を覆したわけではないですよね??

RallyX News 2006/07/06

ウインターリーグ白紙に! ワールドカウンシルが07年カレンダー発表

 FIAワールドモータースポーツカウンシルが7月5日、パリで開催され、2007年~2008年から導入が決まっていたウインターリーグ案を破棄し、これまでと同様の通年スケジュールとすることを決めた。

個人的には「ウインターリーグ」についてはピンとこなかった部分もあるのですが、WRCが現在、危機的な状況に陥っていることは理解しています。「何かを変えなければいけないとき」と認識していましたので、「こういうのもアリか」と思っていたのですが、、、シトロエンの復帰、スズキの参戦とエントラントの数については明るい材料もありますけど、、、

スズキはどうするんだろう。07-08年シーズン、すなわちウインターリーグ初年度に合わせて開発を進めていたはずですから、参戦を半年前倒しするか、もしくは先送りするかの判断を迫られているはずです。。。

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  1. 2006/07/06(木) 23:48:00|
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WRC・ローブが4連勝。

ちょっと時間がたちましたが、WRC第6戦、ラリー・アルゼンチンです。結果はタイトルどおり、クロノス・トタル・シトロエンのセバスチャン・ローブが優勝。ラリー・メキシコから4連勝で、クサラはいまだに一線級のスピードと信頼性を保っています。(@@

ランキングで2位のグロンホルムがトラブルでノーポイントに終わったため(10位)、首位ローブは16戦中6戦が終了した時点で2位に21点もの大量リード(ローブ=56点、グロンホルム=35点)。「3強」のもう1人、スバルのペター・ソルベルグはここで2位に入り復調の兆しを見せましたがポイントは18点で4位と超低空飛行。もう今季は「終戦」かな、、、ちなみにランキング3位はスペイン期待のダニエル・ソルド君(クロノス・シトロエン)。すげー。

AUTOSPORT WEB 06/05/01

WRC第6戦ラリー・アルゼンチン、シトロエンのローブが今季4勝目

 WRC第6戦ラリー・アルゼンチンは4月30日(日)に最終のレグ3を行い、シトロエンのセバスチャン・ローブが優勝した。また、併催イベントとなる PWRC第3戦はナッサー・アル-アティヤ(スバル・インプレッサ)が、JWRC第4戦はガイ・ウイルクス(スズキ・スイフト)がそれぞれ優勝している。

早くも昨シーズン同様、「誰がローブの連勝止めるか」が焦点になってきているような。開幕戦のモンテカルロと第2戦スウェディッシュでフォードのマーカス・グロンホルムが連勝しているんですが、ちょっとかすんできてますね、、、

グロンホルムが駆るフォーカスWRCは今季投入されたばかりのブランニューですから好不調の波があっても仕方がないですね。ただし速さが超一級品であることはすでに証明されており、アルゼンチンでも7つのSSでベストタイムを刻んでいます。早い段階でトラブルをつぶせればまた今シーズンも面白くなるでしょう。

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  1. 2006/05/04(木) 23:03:09|
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WRCターマック2連戦を振り返る。

久々のWRCネタです。m(__)m

カタルニア、ツール・ド・コルスと2戦連続でのターマックのイベントでした。結果は大本命のシトロエン&ローブが2連勝。しかしまったく「波風」がたたなかったわけではなく、今後のシーズンの行く末を決めるような注目すべき点が多かったように思います。

AUTOSPORT WEB 2006/03/27

WRCラリー・カタルニア最終日、シトロエンのローブが今季2勝目を決める

 WRC第4戦ラリー・カタルニアは3月26(日)に最終のレグ3を行い、シトロエン・クサラWRCのセバスチャン・ローブが優勝した。2位は同じくシトロエン・クサラWRCのダニエル・ソルド、3位はフォード・フォーカスRS WRC06のマーカス・グロンホルムだった。なお、併催イベントのJWRC第2戦はシトロエンC2スーパー1600のマルティン・プロコップがJWRC初優勝を遂げた。

AUTOSPORT WEB 2006/04/09

WRC第5戦ツール・ド・コルス、シトロエンのローブが今季3勝目をあげる

 WRC第5戦ツール・ド・コルスは4月9(日)に最終のレグ3を行い、セバスチャン・ローブ(シトロエン・クサラWRC)が優勝した。2位はマーカス・グロンホルム(フォード・フォーカスRS WRC06)、3位はダニエル・ソルド(シトロエン・クサラWRC)。なお、併催イベントのJWRC第3戦はシトロエンC2S1600のブリス・ティラバッシが今季初優勝を遂げた。

あたしのシーズン前に「勝てるチャンスのあるドライバーは3人しかいない」と予想していましたがこれはいい意味でも悪い意味でも覆されそうです。クロノスのサードドライバー、ダニエル・ソルド。正直、ここまで速いとは思いませんでした。残り1戦あるターマックイベント(ドイツ)が楽しみなのももちろんですが、グラベルでの走りにも期待したいところです。あと、この2連戦では不調でしたが、OMVプジョーのマンフレッド・ストール。M2ノミネートながら全戦参戦が決まっているストールですが、波乱が起きれば大いに優勝のチャンスあり、とみました。ソルドよりも可能性は大きいかも。。。M2ってほとんどプライベーターですから、彼が勝てば久しぶりのプライベーターのWRC制覇、ってことになりますよ。。o(^o^)o ワクワク

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  1. 2006/04/12(水) 23:28:21|
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遅ればせながらラリー・メキシコ。

WRC第3戦は今季初の「フツーのグラベル」で競われたイベントでした。ゆえにこのイベントのリザルトをもって今季を占うことができる…とも言われていますが、ことはそう単純でもありません。昨年のこのイベントで優勝したのはスバルのペター・ソルベルグでしたが、ここでデビューしたインプレッサWRC2005についてはハンドリングなど多くの不調を訴えています。一方、シトロエンのセバスチャン・ローブは初日のトラブルから大きく出遅れ4位でしたが、最終SSまでプッシュしSSベストを連発して巻き返したリザルトでした。この年のワールドチャンピオンは、、、言わずもがな、ですね。。

前置きが長くなりましたが。

AUTOSPORT WEB 2006/03/06

WRC第3戦ラリー・メキシコはローブが優勝、PWRCは新井が制する

 WRC第3戦ラリー・メキシコは3月5日(日)に最終のレグ3を行い、前日3位のセバスチャン・ローブ(フランス、シトロエン・クサラ)が前日までのリードを守り今季初優勝を遂げた。総合2位は48.9秒遅れでペター・ソルベルグ(ノルウェー、スバル・インプレッサ)、総合3位はマニュファクチャラー2のプジョー307をドライブするマンフレット・ストール(オーストリア)。また、併催イベントとなるPWRC第2戦は新井敏弘(スバル・インプレッサ)が優勝した。

というわけでローブが今季初の優勝を成し遂げました。フォードのマーカス・グロンホルムはアクシデントに泣いて8位と1ポイントのみでしたので、ローブが早くも「定位置」に躍り出たのです。。3位はM2のストール(OMVプジョー)。タイヤがBFグッドリッチ(旧ミシュラン)であればプジョーはやっぱり速いです。(^^ゞ PCWRCでは新井さんが貫禄の優勝でしたが、WRCのドライバーズポイント獲得まであと1歩でした。グループNで総合9位って、久々に見たような気がします。。(@@

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  1. 2006/03/08(水) 02:43:57|
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来る人、去る人@WRC

WRC第2戦スウェディッシュ終了後、いろんなところで大きな動きがありました。やはり最も素晴らしいニュースはスズキのWRCの参戦決定(JWRCからのステップアップ)でしょうか。WRCにとって待望久しいニューカマー、それも下位カテゴリーで実績を積んでからの参戦ですから期待、気持ちが「盛り上がること必至」です。5年以上の長いスパンで参戦を考えているのも素晴らしいことです。

RallyX News 2006/02/28

スズキ、2007年8月からWRC参戦決定!!

 スズキは、今日から開催されたジュネーブ・モーターショーの会場にてニューマシン、SX4 WRCコンセプトを発表し、同時に2008年8月に開幕する07-08シーズンからのWRC参戦を明言した。

 プレスカンファレンスの壇上に上がった津田紘社長は、「スズキが新たにワールドプレミアした、クロスオーバー車であるSX4でWRカーを開発し、 2007年8月からWRCに本格参戦する」と語り、今回発表されたSX4 WRCコンセプトをベースとするWRカーの開発も明言した。さらに、「トップカテゴリーであるWRCに参戦する以上、ジュニア選手権のように簡単に勝てるとは思っていません、5年以上の長いスパンで考えている」と続け、WRCプロジェクトが長期的なものであることも明らかにしている。

シトロエンがF2キットカーからWRカーにスイッチしたときは車種を変えずカテゴリーを移行しましたが、スズキはスイフトから新車のSX4にスイッチします。ボディサイズの絡みもあるとは思いますが、当然新車のプロモーションというのが車種選択の大きな理由でしょうね。

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  1. 2006/03/01(水) 23:47:35|
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WRCスウェディシュ終了。

WRCは早くも今季の第2戦・スウェディッシュが行われました。勝ったのは「やはり」グロンホルム(フォード)で、開幕2連勝。ここでの勝利経験のある(2004年)ローブも僅差で2戦連続の2位。われらがスバルのペター・ソルベルグはなんと「失格」でいまだノーポイントなんです。(*_*) 大苦戦、なんてもんじゃありません。

AUTOSPORT WEB 2006/02/05

グロンホルムが2連勝、WRC第2戦スウェディッシュ・ラリーを制す―ペターは失格

 フォードのマーカス・グロンホルムがWRC第2戦スウェディッシュ・ラリーで優勝した。レグ1、2とトップをキープしていたグロンホルムだが、レグ3途中で油圧系統のトラブルが発生。一時は2番手のクロノス・シトロエンのセバスチャン・ローブに差を詰められたものの、トップの座をゆずることなくゴールした。

まだまだシーズンが始まって2戦なんですが、あたしはペターの「タイトル獲得に黄信号、しかも限りなく『赤』に近い」と思っています。

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  1. 2006/02/06(月) 23:15:00|
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ベストドレッサーinモンテ。

WRC開幕前のエントリで「マシンのカラーリングに注目している」云々と書きました。サービスパークの彩りが新鮮に…、などとも言ってみたのですが、マニュファクチャラー1も2も青系のチームばかり。orz その分、配色が比較的派手なワークスのフォードと白系のストバート・フォードが目立っていたり。。(^^ゞ ただ「こいつダメじゃん」と思っていたOMVプジョーは本番までに細かい部分を変更したようで、そこそこカッコよく見えたのは以外でした。そうそう、フォードといえばグロンホルム車とヒルボネン車のカラーリングを統一してましたね。2台とも同じカラーリングにするのはマルティニカラーで走っていたころ以来では?

え~、話は戻りまして。開幕戦ということで独断と偏見で「潮風的ベストドレッサー」を選んでみました。なんとなくやっつけネタに近いのはナイショ。。m(__)m

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  1. 2006/01/25(水) 02:26:47|
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WRC開幕戦・モンテカルロは、、、

デビュー2戦目の新型フォーカスを駆るマーカス・グロンホルムが移籍1戦目にして勝利しました。大本命のローブ(クロノス・シトロエン)は初日にコースオフして撤退、5分のペナルティーを受けましたが驚異的な追い上げで2位まで挽回。さすがです。

AUTOSPORT WEB 2006/01/23

移籍後初ラリーでモンテ初優勝、ターマック初優勝、06フォーカス初優勝と初めてづくしのグロンホルムの勝利

 フォードへ移籍後となる最初のイベントとなるラリー・モンテカルロでマーカス・グロンホルムのフォーカスが優勝。これがグロンホルムにとって初めてとなるターマックラリーでの勝利となった。
 2位にはレグ1でリタイアしたクロノスレーシングのセバスチャン・ローブ(シトロエン・クサラ)が再出走による5分のペナルティーを挽回。3位にはアストラレーシングのトニ・ガルデマイスター(プジョー307)が入賞した。

グロンホルムはモンテ初勝利。上記記事では「ターマック初勝利」とありますが、個人的にモンテは「アイスときどきスノー」中心の特殊なコンディションと思ってますので「その言い方はないだろう」と思うのですが。ターマックって今季のイベントで言うとドイツ、ツール・ド・コルスとかカタルニアのことを言うんじゃありません? もうちっと地球温暖化が進まないとモンテをターマックとは言えませんて。w

ま、ツッコミはこれぐらいで。

[WRC開幕戦・モンテカルロは、、、]の続きを読む
  1. 2006/01/23(月) 22:48:50|
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気がつけばモンテカルロ。

WRC開幕直前!ですね。(^-^)/
インターバルが短いのもWRCの魅力だったりしますが、、年間8戦だったころと16戦の現在で、開幕戦と最終戦の時期がほとんど変わっていないような気がしますねぇ。。。

さて、個人的な覚え書きという意味合いも含めまして、開幕戦の予想エントリーリストを引用してみます。

Nifty .WRC

1 S.ロウブ FRA Citroen Xsara WRC A8
2 X.ポンズ ESP Citroen Xsara WRC A8
3 M.グロンホルム FIN Ford Focus RS WRC A8
4 M.ヒルボネン FIN Ford Focus RS WRC A8
5 P.ソルベルグ NOR Subaru Impreza WRC A8
6 S.サラザン FRA Subaru Impreza WRC A8
7 M.ストール AUT Peugeot 307 WRC A8
8 H.ソルベルグ NOR Peugeot 307 WRC A8
9 M.ウィルソン GBR Ford Focus RS WRC A8
10 P.トスヨエン BEL Ford Focus RS WRC A8
11 G.パニーチ FRA Skoda Fabia WRC A8
12 A.アイグナー AUT Skoda Fabia WRC A8
16 T.ガルデマイスター FIN Peugeot 307 WRC A8
18 F.デュバル BEL Skoda Fabia WRC A8
18 C.アトキンソン AUS Subaru Impreza WRC A8
20 A.ベング FRA Skoda Fabia WRC A8
25 G.ガリ ITA Mitsubishi Lancer WRC A8
26 D.ソルド ESP Citroen Xsara WRC A8

ワークスチームから放出されたメンバーはというと、ガリがラリーアート・イタリーのサポートでランサーWRC、ガルデマイスターはアストラの307WRCで。アストラは確か若きマキネンを擁し、カスタマー仕様のデルタで大活躍したチームですね。パニッツィとデュバルはそれぞれ別のチームですが同じファビアWRCですか。ファビア勢は他にベンゲなんかも注目の存在ですね。

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  1. 2006/01/17(火) 23:58:44|
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06年WRCは3+3チームで!

06年シーズンのWRCを戦うチームのエントリーが締め切られ、シトロエン=クロノスはマニュファクチャラー1(M1)に、フォードのサテライトチーム(?)がマニュファクチャラー2(M2)登録をしたようです。

RallyX News 2005/12/17

06年マニュファクチュアラーズ選手権は6チームが参戦

 06年WRCの年間登録が15日締め切られ、マニュファクチュアラーズ選手権には6チームがエントリーしていることが明らかになった。05年までと同じく全戦参加が義務づけられるM1(マニュファクチュアラーズ1)としてスバル、フォードの他、シトロエンを使うクロノスが登録。これでシトロエンは06年中に現在開発中のC4 WRCを投入することも可能となった。

 最低10戦の参戦となるM2(マニュファクチュアラーズ2)としての登録チームはプジョー(ボジアン・レーシング運営のOMVチーム)、シュコダ(バウムシュラッガー・ラリー&レーシング運営のレッドブル・チーム)、フォード(ドン・バックリーIRS運営のストバート・チーム)の3つ。

M1はなんとか3チームを確保して、規定上は選手権としての体裁を保つことになりました。クロノスはセバスチャン・ローブのタイトル防衛が最優先事項ではありますが、C4WRCのためだけにM1登録をしたわけではないはず。スバル、フォードの前に大いなる壁として立ちはだかることでしょう。

しかし、よくよく考えてみると今回のシトロエン=クロノスという体制は「スバル=プロドライブ」「フォード=Mスポーツ」という形態と一緒。オペレーションがスムーズにいけば、07年以降もこのスタイルになるかもしれないですね?

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  1. 2005/12/18(日) 21:59:35|
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307はまだ走る!

05年いっぱいで撤退したプジョーですが、フランスのボジアン・レーシングがOMVのスポンサーを得てプジョー307WRCを走らせることが決まりました。マニュファクチャラー2登録でドライバーはヘニング・ソルベルグ(!)とマンフレッド・ストールです。

RallyX News 2005/12/15

OMV、307で選手権に参加

 WRCエントリー締め切り日の15日、オーストリアのオイルメーカー、OMVがOMVプジョー・ノルウェー・チームとしてマニュファクチュアラー2登録し、06年のマニュファクチュアラーズ選手権を戦うと発表した。

 チームの運営はプジョーのサテライトチームであるフランスのボジアンレーシングが担当。ドライバーは05年にクロノスのシトロエン・クサラで2度の表彰台を獲得したマンフレッド・ストールと、ペター・ソルベルグの実兄ヘニング・ソルベルグ。ストールがスペイン、フランス、日本を除く全13戦、ヘニング・ソルベルグがスペイン、フランス、ドイツ、日本を除く12戦に参戦する。

ああ、でも日本にはこないのね。。。orz

ミツビシの撤退で「激震」が走ったWRCですが、有力プライベーターのおかげでWRカーのエントラントは維持できそうな感じです。マニュファクチャラー2はシュコダから2チーム出ることが確定しています。フォードの「セカンドチーム」、シトロエン=クロノスの動向次第では、マニュファクチャラー2の方が面白いかも、、、(^^ゞ

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  1. 2005/12/16(金) 00:43:31|
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ミツビシ、WRC活動休止。

「ああ、やっぱりね」というのが個人的な感想。結果は出てないし、出そうな気配はないし、予算はないし。これでWRCマニュファクチャラーズ1を戦うワークスは2チームになりました。2チームというのは、過去に前例がない寂しさ。メイクスタイトルの「重さ」がなくなってしまいかねません。。。

AUTOSPORT WEB 2005/12/14

三菱、WRCワークス活動を休止!

 三菱自動車が2006年からWRC活動を休止することを発表した。同社は「三菱自動車再生計画」のもと事業再生を進めているが、さらなる経営資源の選択と集中を推進するための判断だ。

プレスリリースはこちら

シトロエン=クロノスの動向次第では3チームになる可能性もありますが、、今回の活動休止はWRカー時代となって実に3度目になりますが、結果的に「撤退」になるような気もします。

ミツビシは例の「リコール隠し」が発端となって経営が傾いた際、「モータースポーツは復活のシンボル」みたいなことを言って活動継続を決めたいきさつがあったように記憶しています。パリダカはしばらく継続するようですが、WRCの活動休止の原因が経営資源の選択と集中を推進するということですから、相当キビシイ状況なんでしょうねぇ。。

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  1. 2005/12/15(木) 01:53:41|
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リチャード・バーンズが帰らぬ人に。。(T_T)

26日のエントリを書いている途中でこのニュースに気がついたのですが、その時点ではニュースソースも少なかったうえ「信じたくないっ!」という気持ちが強く、記事を書くことができませんでした。。(T_T)

AUTOSPORT WEB 2005/11/26

01年WRCチャンピオン、リチャード・バーンズが死去

 2001年のWRCチャンピオン、リチャード・バーンズが長い闘病生活の末、11月25日、34歳という若さで亡くなった。ミツビシ、スバル、プジョーで活躍したバーンズだったが、タイトル争いの最中の03年の最終戦、ウェールズ・ラリーGBに向かう途中で脳腫瘍による発作が起き、ラリーを欠場しその後は病気治療に専念していた。

キャリアの最後はプジョーでしたが、三菱、スバルでの活躍が鮮烈で日本でも相当の数のファンがいたことでしょう。あたしもその1人でしたが、、、

今はただ、本当に悔しい。

今年のWRCは暗いニュースの印象が強すぎて。。将来、歴史を振り返ってみたときにそれ以外の印象が何もなくなってしまいそうな、そんな感じがします。それにも増して、プジョーにとってはWRC最終年に辛いことが立て続けに起こって、本当になんと言っていいのか。。

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  1. 2005/11/27(日) 23:00:23|
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05WRC、「読後感想」。

11月10-13日のラリー・オーストリアを最後に幕を閉じた2005年のWRC。セバスチャン・ローブとシトロエンのコンビで記録的な勝利を重ねたシーズンでした。応援するのは「スバル(昔は“日本勢”だったですけどね)、でもフォードも好きよ」なあたしの個人的な観点から、振り返ってみたいと思います。。

例年ならまずはWRCを順を追って振り返るところですが、最大のニュースはやっぱりPCWRCの新井選手ですよね!

AUTOSPORT WEB

PWRC第8戦、新井がPWRCチャンピオンに輝く

 11月10~13日に、オーストラリア・西オーストラリア州パースを中心とした地域でPWRC第8戦ラリー・オーストラリアが開催され、インプレッサ WRXをドライブする新井敏弘が優勝を飾った。これにより新井はPWRCワールドチャンピオンに輝き、FIAが認定する世界選手権で史上初の日本人ワールドチャンピオンとなった。

ラリー、レース問わず、4輪のモータースポーツでは日本人初の快挙ですからね。もちろんPCWRCというカテゴリーの創設に助けられた面もあるのですが、市販車ベースのカテゴリーにおいては、国内の法規制(たとえば「国際規格」のグループNと日本国内ラリーのマシンは、改造範囲など実はまったく別物だった期間が長かったのです)の問題、地理的な問題、そして何よりハンドル位置の問題(競技車両のほとんどは左ハンドル)があって、日本人は全く通用しなかったのです。

今後は新井選手が開いた扉を突き抜けていく「若い力」の発掘が課題です。20代前半で世界に打って出るドライバー、コドライバーの養成に日本の自動車界が全力で取り組んでいってもらいたいところです。

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  1. 2005/11/26(土) 14:32:30|
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シュコダ、06年はワークス登録せず。(T_T)

WRCで最も愛すべきチーム、シュコダが06年シーズンはワークスとして参戦しないことになったようです。現状では2つのサテライトチームがファビアWRCを使用して戦う、とか、、、

RallyX News 2005/11/22

シュコダ撤退確定か

 シュコダが2006年のWRCから撤退することが確定的になった。シュコダは2006年のマニュファクチュアラー登録を行なわず、代わりにふたつのサテライトチームがファビアWRCでラリーを戦う。

05年シーズンのシュコダの最高位はツール・ド・コルスでアレックス・ベンゲがマークした6位。マニュファクチャラーは参加6チーム中最下位と大苦戦でした。04年にワークス登録をせず、限定参戦でファビアWRCの開発にあてての05年だったのですが、やっぱり全16戦というスケジュールは相当にきつかったのでしょう。。。旧東欧圏の国のメーカーながら、WRC黎明期からほとんど中断を置かずチャレンジを続けてきたチーム。早い時期にまたワークス参戦してほしいです。

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  1. 2005/11/22(火) 22:48:54|
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シトロエンは「撤退」から「参戦休止」に!

今季限りでの撤退を表明していたシトロエンですが、06年のみ参戦を休止して07年から復帰することが決まったようです。併せて06年、ディフェンディング・チャンピオンのセバスチャン・ローブのプライベートチームからの参戦も決定。これで当面のWRCの「危機」は脱したと言ってもいいでしょう。

AUTOSPORT WEB 2005/10/27

シトロエン、07年にWRC復帰! 来季はロウブがプライベーターで参戦

 今季いっぱいでWRCから撤退することを明らかにしていたシトロエンが、2007年にWRCにフルタイム参戦することを明らかにした。来季はプライベーターチームによりクサラWRCを走らせ、チャンピオン、セバスチャン・ロウブがこれをドライブするという。

プジョーはサーキットに舞台を移すことが予想されますが、307WRCはプライベーターに放出する計画もあるんだとか。。。

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  1. 2005/10/27(木) 22:35:52|
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「山」が動いた!

今季を最後にWRCを撤退するプジョーのエース、マーカス・グロンホルムがフォード入りです!

RallyX News2005/10/10

グロンホルム、フォードと契約

 フォード・ヨーロッパは10月10日、マーカス・グロンホルムとの2年契約を発表した。グロンホルムは2006年の開幕戦モンテカルロからニュー・フォーカスWRCを駆ってWRCを戦う。

 チーム・ディレクターのマルコム・ウイルソンは、今回のグロンホルムとの契約について、「トップドライバーとサインすることが、最優先事項だった。マーカスは間違いなく勝てるドライバーだ。新しいフォーカスの開発にも、彼の最高レベルでの経験はきっと力になってくれる」と語っている。

安定してシーズン全戦を戦えることが分かっていてチャンピオン獲得を目指せるチームは少ないのです。プジョー同様、シトロエンの撤退も決まっていますので来季はフォードとスバルしかありません。うち、スバルはペター・ソルベルグ以外の有力ドライバーには興味がなさそう。フォードというのは最も妥当な線ですね。



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  1. 2005/10/11(火) 01:14:28|
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ラリー・ジャパン、「読後感想」

今年のスバルは何をやってもうまくいかないような「流れ」になっているようですねぇ。。アトキンソンの初ポディウムはスバラシイことには間違いないのですが、地元、しかもまだ開催2年目で早くもフランス車に優勝をさらわれたのでは、、、orz

故マイケル・パークがグロンホルムを導いた、としか言いようがないですね。

AUTOSPORT WEB 2005/10/02

WRCのメンバー全員が“ビーフ”に捧げるグロンホルムの逆転勝利――WRC第13戦ラリージャパン

 ペター・ソルベルグが優勝目前にして足回りのトラブルによってリタイアするという波乱が起きたWRC第13戦ラリージャパン。その最終SSはトップに浮上したプジョーのマーカス・グロンホルムがベストタイムで締めくくり、2位でゴールしたシトロエンのセバスチャン・ロウブとの差を1分22秒にまで広げている。また、ロウブが2位でフィニッシュし、8ポイントを得たことでドライバーズタイトルを獲得した。

まさか、まさかのペター・ソルベルグのリタイア。。残り2つのSSを走りきれば優勝は間違いなし、だったのです。右フロントを派手に岩にぶつけたとはいえ、自走不能になるほどのダメージを追うとは、、、orz

正直、戦前から、というか昨年のラリー・ジャパン終了時からペターの勝利を信じて疑わなかったので、今回のこの結果は非常に落胆しました。おかげでなかなかエントリを上げる気力もわかず、、、m(__)m



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  1. 2005/10/04(火) 23:14:49|
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佐藤琢磨、BARのシート喪失。。。

「彼がいるから」頭の片隅でも気にしていたF1。結局、佐藤琢磨は2005年いっぱいでBARのレギュラードライバーのシートを失うことが決まってしまいました。

F1 Live.com 2005/09/21

B・A・R Hondaが2006年のドライバーを発表

B・A・R Hondaは21日(水)、ヨーロッパ時間の午前、2006年はジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロで参戦することを発表した。

これまでB・A・R Hondaに3年間在籍したバトンは、現在の契約を複数年更新した模様。2006年の1月1日から新たにチームに加わるバリチェロとパートナーを組むことになった。

結局、ウィリアムズとバトンの契約を買い取った、ということなのでしょう。いくらだったんでしょうかね。億単位のものすごい数字を見た記憶がありましたが、、、(*)

確かにバリチェロ&バトンのコンビは強力でしょうね。単に成績だけ見れば、降ろされても仕方ないとは思いますよ。でもね。。。

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  1. 2005/09/21(水) 21:53:24|
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ラリーGBで悲劇が。

WRC第12戦・ラリーGB。悲劇が起こってしまいました。

プジョーのマルコ・マルティンとコンビを組むコドライバー、マイケル・パークが競技中の事故によって死亡しました。ラリーはアクシデントの起こったレグ3のSS15以降をキャンセル、そのまま終了。ラリー後の表彰式、記者会見もキャンセルされたようです。

AUTOSPORT WEB 2005/09/19

マイケル・パークがラリーGB競技中のアクシデントで死去

 WRC第12戦ラリーGBレグ3ふたつ目のステージであるSS15でプジョーのマルコ・マルティンの車両がクラッシュ、このアクシデントによってコ・ドライバーのマイケル・パークが亡くなってしまった。マルティンにはケガはない。

英文のサイトをいくつか読んでみましたが、どうもハイスピードでコースアウトしてマシンのコドライバー側から激しくクラッシュしたようです。ドライバーのマルティンは無傷に近い状態のようですが、、、

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  1. 2005/09/19(月) 02:16:00|
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